※現在、プロフィールのページのみを公開しています。

内野晴仁(うちのはるひと)1965年鹿児島生まれ。現在、名古屋市在住。

通常は、家の中の諸事を回したり子供の相手をしながら自宅で仕事をする「職住一致」の生活を送っている。

職業上の主な機能は「新しいものの見方や概念を生み出すこと」。
主な生業(なりわい)は、企業経営者や管理職、個人事業主の方々に対して、企画・戦略を、繰り返し読める文書の形で供給すること。

 

多くの企業や業者は、魅力の乏しい商品を生み出し、それを頭を下げながら苦労して売り、生産性と能率の低い長時間労働を続け、魅力ある商品や売る方法、生産性を高める方法などについて考える時間を確保できない、という悪循環の中でなんとか事業を維持しているが、このような状況から抜け出すためのものの見方や企画・戦略を提供している。
 

今世紀に入ってから、顧客や仕事上の取引先を、インターネット・電話・ビデオ会議・ファックスなどの通信手段を用いて打ち合わせしたり用件を伝えることができる方々だけに限定している(直接会わなければ話ができない方との取引は進捗のスピードが著しく遅く、時間を失うことが甚だしいというのが主な理由)ので、仕事のためにわざわざ外を出歩いたり面会したり出張することはしない。直接会わないから商圏は「インターネットでやりとりできる範囲」、つまり「世界」。

また、物事をじっくり考える時間や家族と過ごす時間も多く持つことができている。

長い間、個人事業主として仕事をしてきたが、2011年12月に株式会社できるかなを設立。単独で提供できるサービスは個人事業主の方で、単独では提供できないサービスは株式会社できるかなの方で、というように主体の使い分けを行っている。

株式会社できるかなは、通常の会社組織ではなく、インターネット・電話・ビデオ会議・ファックスなどの通信手段だけを使ってやりとりできる人たちによる「長時間労働」とは無縁の生産性が高い経済取引ネットワークを形成するための「ルーター型法人企業」として機能させていきたいと考えている。

仕事以外では、暇を見つけては外を出歩き(あるいは自転車で遠出をして)、興味のある事物に触れている。

毎朝、1時間ほどかけて7種の野菜が入った味噌汁を作ることに喜びを感じている。最近は、納豆など発酵食品を自家製すべく試行錯誤を繰り返している状況(まだまだ未熟者)。

大学・大学院では、原子核工学、物性物理学、経済学、経済史・経営史・技術史などを専攻。

資格は一切なし(運転免許もなし)。学位は経済学修士。

趣味は音楽を聴くこと、デジモノをいじること、プログラミング、数学、物理学、作曲など。

今まで最も影響を受けた人物は「三年寝太郎」。

著書『葛藤するインターネット』(1997年)

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