プロフィール

2012年頃撮影。

内野晴仁(うちのはるひと)

1965年鹿児島生まれ。現在、名古屋市在住。

通常は、家の中の諸事を回したり子供の相手をしながら自宅で仕事をする「職住一致」の生活を送っている。

 

概要

職業上の主な機能は「新しいものの見方や概念、仕組みを生み出すこと」。0から1を作ること。

「個人の社会的・経済的力が小さな社会は脆弱である」という認識から、個人の力の強化をテーマに掲げ、2000年代前半はSNSの基本機能のデザインとプロトタイプの開発に取り組む。twitterやFacebook登場後はSNSの開発は止め、SNS利用による新しい仕組みの開発に取り組む。

今世紀に入ってから、仕事では一切人に会わない「戦略的ひきこもり主義」を密かに宣言し、インターネット・電話・ビデオ会議・ファックスなどの通信手段を用いて打ち合わせをしたり用件を伝えたり”クラウド”を活用しながら仕事をする(今でいう)「リモートワーク」を続け、ノウハウの蓄積に努めるとともに、リモートワークに必要な道具の考案・開発を行い、さらにリモートワークで実践可能な仕事の開発と実践・普及を続けている。

ほとんどの場合、個人事業主として仕事をしているが、個人でカバーできない領域では法人の代表取締役として仕事をすることもある。肩書を示さないと落ち着かない人に対しては「ひとりIT社長」を名乗ることも。ただし、これは実態を矮小化しすぎの感がある。

大学・大学院では、原子力、原子核工学、物性物理学、経済学、経済史・経営史・技術史などを専攻したが、何でも学ぶ非専門主義者である。大学院在籍中の1997年に起業。現在に至る。以来、完全無所属。

1990年代半ばより「インターネットと社会」をテーマに文筆活動を続けている。1997年にこのテーマでの著作あり(『葛藤するインターネット』)。2019年から普通の個人に「配信」という名の放送ができる道を拓いた配信アプリに関心を持ち、その可能性を探るとともに、配信アプリが生み出す新しい空間を「配信空間」とみなし、その分析を続けている。2020年5月よりこのテーマでの執筆活動とブログでの発信を開始。

2002年以降、企業の管理職や経営者層を対象に主に企業の仕組みに関する企画書や戦略書などの供給を行う。最近は約20年間の戦略的ひきこもり主義のもとでのリモートワークの経験をもとに、コロナ影響下の企業に対し、リモートワークについてのコンサルティング活動を実施。

以上、成果があったことだけをピックアップしたが、実際は、ボツ企画の山を積み上げるような、決して自慢できるようなものではない半生を送ってきた。しかし、概ね充実した時間を過ごしてこれたと思う。昔の失敗の経験が最近役に立ったりすることもあり、無駄な失敗は何一つないと感じる今日この頃である。

 

使用上の注意点

眠くなったら、即、寝て、頭をスッキリさせる主義。基本的に夜行性。

昼間、寝ていることが多いので、電話は通じにくい。

メールやメッセンジャーでのやりとりに慣れた人以外には、ちょっとアクセスしにくい人間。

職歴

大学院在籍中の1997年に起業。現在に至る。

この間の公職はなし。完全なる民間人である。

資格

学生時代、学校から強制的に受験させられて取得した資格はあるが、現在、有効なのか否かは不明。

自分から取得した資格はなし(運転免許もなし)。実質的に無資格人間である。

学位

学士(工学・経済学)、修士(経済学)。

政治的立場

「支持政党無し」だが、いわゆる「政治的無関心層」ではない。

政治でしか解決できない領域以外は民間の力で解決すべきと考え、この領域に干渉し過ぎる政府や、政府に期待を寄せ過ぎる勢力に対しては批判的である。

お酒

金曜日の夜しか飲まない「週末ドリンカー」である。しかし、最近はアルコールを脳が欲しなくなった。

仕事がらみのつき合いでは飲まない。

趣味

音楽を聴くこと(クラシック音楽、その他)、五線紙に音符を書き入れること、楽譜を読むこと、オーディオ(休止中)、テレビドラマや映画を視聴すること、デジモノをいじること、プログラミング、物理学、ポケモンGOなど。

今まで最も影響を受けた人物

三年寝太郎

著書

『葛藤するインターネット』(1997年)

SNS

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